×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。



Romantic Season


MUSICのTOPへ戻る | TOPへ戻る

Romantic Season
01_DEMONSTRATION
02_ひとりごとじゃなく
03_フレッシュ・ライム
04_プライヴェート・アイドル
05_月の光
06_JURASSIC DISCO
07_依存してる
08_カメラ
09_フラッシュ・バック
10_宇宙旅行
11_悪意
12_願望スープ

01_DEMONSTRATION
DEMONSTRATION×4

僕の声を聴いて 僕の歌を聴いて 僕の言うことを聴いてくれ
そこから何かを感じて
地下鉄の中吊りの耳を覆うようなニュースを君は見ている
気化熱の陽炎の揺らめくような君を僕は見ている

DEMONSTRATION×4

僕の夢を見ていて 君の夢を見せて 僕の夢の中に出てきて
そこから何かを教えて
地下室の屋根裏の秘密基地の音を僕に聴かせて
生活の冷血を切り裂くようなそんな音の塊

DEMONSTRATION×4

ページTOPへ | MUSICのTOPへ戻る | TOPへ戻る
02_ひとりごとじゃなく
若者はこうあるべきで 本当はこうしたいのに
青春はいつからいつで 来週は誰のものだろう

複雑に絡み合う 事情の蔦をほどいてる
乱雑に積まれてる CDの棚の一番上の方

手助けが欲しいのに ひとりごとじゃなく
気がつけばプロセスに 呑み込まれていく

近頃はこれが流行りで 本当はそうじゃないのに
行く先はどうでも良くて 不確かさ そこに触れていたい

情熱を気にしてる 冷たい手を暖めてる
何となく流れてる CDの棚の一番上の方

手助けがしたいのに ひとりごとじゃなく
やりとりがしたいのに 酔いつぶれてる
手助けが欲しいのに ひとりごとじゃなく
気がつけば物置にねじ込まれていく

ページTOPへ | MUSICのTOPへ戻る | TOPへ戻る
03_フレッシュ・ライム
俺を驚かせる言葉をくれよ 大学ノートを埋め尽くす光
胸の奥のフレッシュなライム搾って 脂ぎった手を綺麗にしてくれ
夢を見る前に片付けたい物語 夢を見るように現実を見たい
満員電車に差し込む朝の光 モルモットだってたまには走りたい

着実に歳だけはとるのに なかなか思った以上に始まらない
着実に歳だけはとるのに 中味が思った以上に伴わない

俺を驚かせるのは君の言葉 殺伐とした都会にある光
胸の奥にフレッシュなライム届けて こびりついた血を取り除いてくれ
霧がかかる街はまるで映画のよう 未来の不安全て忘れそうさ

着実に歳だけはとるのに なかなか思った景色は見えてこない
着実に歳だけはとるのに 中味が思った形に定まらない

ページTOPへ | MUSICのTOPへ戻る | TOPへ戻る
04_プライヴェート・アイドル
TVの向こう側 僕の好きな君が 僕の好きなあの子に似てる
君が笑ってたよ
TVを見ていたら 僕の好きな君が 僕の好きなあの子に似てるって
初めて気付いたよ

プライヴェート・アイドル×3
プライヴェート・アイドル×3

雑誌を広げたら 僕の好きな君が 僕の好きなあの子に似てる
目をして笑っていたよ
夜空を見上げたら 僕の好きな君が 僕の好きなあの子と違うって
気付いてしまったよ

プライヴェート・アイドル×3
プライヴェート・アイドル×3

君もあの子も所属してる事務所があるってことさ
何も変わらないだろ?

プライヴェート・アイドル×3
プライヴェート・アイドル×3

大人の世界 大人の世界 大人の国のアリス
プライヴェート・アイドル
大人の世界 大人の世界 大人の国のアリス
プライヴェート・アイドル

ページTOPへ | MUSICのTOPへ戻る | TOPへ戻る
05_月の光
こんな雨の日には 僕は何も出来ないよ
外は風が吹いて これじゃ何も言えないよ

こんな話じゃ君を笑わせることも出来やしない

近づいては離れていく月の光
一概には決め付けられない色の光

夜は眠れなくて 色んなこと考えちゃう
朝は眩し過ぎて いらないもの見え過ぎちゃう

こんな話じゃ君に役立つことは出来やしない

凍てついては朧になる月の光
間違いとは決め付けられない色の光

ページTOPへ | MUSICのTOPへ戻る | TOPへ戻る
06_JURASSIC DISCO
<<INSTRUMENTAL>>
ページTOPへ | MUSICのTOPへ戻る | TOPへ戻る
07_依存してる
俺 君に依存してる 俺 君に依存してる 俺 君に依存してる

俺 イライラしてる 俺 君を切らしている 俺 君に依存してる

深夜早朝 分け隔てなく 君の存在が心を揺らしてる

俺 君に依存してる 俺 君に依存してる 俺 君に依存してる

俺 君に依存してる 俺 君に依存してる 俺 君に依存してる

俺 君に所属してる 俺 君に帰属してる 俺 君に付属してる

ネジが一本外れそうだよ 君の解決に心を砕いてる

俺 君に依存してる 俺 君に依存してる 俺 君に依存してる

俺 君に依存してる 俺 君に期待してる 俺 君に依存してる

ページTOPへ | MUSICのTOPへ戻る | TOPへ戻る
08_カメラ
僕がカメラマンなら 君を写真に撮りたい
今しかない美しさ 僕の記憶に焼き付けたい
僕がカメラマンなら 朝の景色切り取りたい
誰もいない公園で 自由に君のこと考えたい

今僕の持っているカメラは安物だから
何だか見ている景色が遠くに写る

僕がカメラマンなら 撮りたいものだけを撮ろう
中途半端に妥協しない 僕の記憶で抱きしめたい
僕がカメラマンなら 君の夢を切り取りたい
誰もいないその場所で 自由に君のこと当てはめたい

今僕の持っているカメラはガラクタだから
こっちを見てるあなたが眩しく光る
今僕の持っているカメラが壊れたならば
こっちを見てるあなたが消えてしまうよ

ページTOPへ | MUSICのTOPへ戻る | TOPへ戻る
09_フラッシュ・バック
深い川底に届く光の束 真昼間のカフェテラス並みの華々しさ
好きなこと続けていくための危うさ 真夜中のアイスクリーム溶かすだけの歌

廻るレコードの中の 記憶の奥の火花のよう
泳ぐ水槽の魚 ガラスの目玉 目立たぬよう

沈む夕陽より赤く燃える心 建設中のビルよりも高く聳え立つよ
半信半疑いぶかしげに見つめる君 答えを見つけるために深く潜っていく

青い湖の底の 何千年前の奇跡のよう
積もる汚れをぬぐい 呼び覚ましたい 記憶の城
走る 湖の上の水上バイクの軌跡のよう
淡く浮かんでは消える 眠る直前の記憶のよう

ページTOPへ | MUSICのTOPへ戻る | TOPへ戻る
10_宇宙旅行
あなたから遠く離れていくのよ あなたからは見えないガラスの城
宇宙の音 耳を澄ましたら聴こえる あぁなんだか前が見えない涙の跡

星空の奥深くに吸い込まれていきそうで
息継ぎも出来ないほどにあわただしく

あなたとは真逆に流れていくのよ 太陽が眩しい影絵遊び
罪深く傷を残していくのよ あぁなんだかんだで消えない涙の跡

花びらの奥ゆかしさ 今時じゃないようで
息抜きにならないほどにあなたらしく

砂浜の波打ち際 引き込まれていきそうで
足跡を重ねるほどに ありふれてる

宇宙旅行 時間旅行 世界旅行 君と行こう
修学旅行 新婚旅行 日帰り旅行 君と行こう

ページTOPへ | MUSICのTOPへ戻る | TOPへ戻る
11_悪意
願い事叶うまでのんびり待つよりも 茨の道を選び傷ついた方がいい
歯車の中で夢が錆び付いていく前に 自分の手でもう一度暖めてみたい

誰も君のことを君ほど大切にしない
誰も君のことを本当に分かっていない

悪意 悪意 悪意 悪意に満ちた
悪意 悪意 悪意 がっかりしてしまう
悪意 悪意 悪意 悪意に満ちた
悪意 悪意 悪意 がっかりしてしまう

世界中飛べるような大きな羽は この箱に収まらず折れ曲がっているよ
鉄格子にしがみついて朽ち果てる前に 自分の姿映し出す鏡を見つけ出そう

みんな自分のことをうるさく褒めるばかり
みんな自分のことをそれほど分かっていない

悪意 悪意 悪意 悪意に満ちた
悪意 悪意 悪意 がっかりしてしまう
悪意 悪意 悪意 悪意に満ちた
悪意 悪意 悪意 勝手にして欲しい

君を守りたい 君を守りたい 悪意の先から
君を守りたい 君を守りたい 悪意の先から

ページTOPへ | MUSICのTOPへ戻る | TOPへ戻る
12_願望スープ
優しい声で 僕のこと 子供のように嗜めて
優しい顔で 溺れるほど 叱っていいよ 君だったら

願いは叶うって そうあればいいのにね

優しい歌で 君のこと 分かったような気がしてた
願望スープが ふつふつと 頭の中でたぎってる

願えば叶うって そうなればいいのにね

君が 君が そばに来て
僕の願望 呑んでくれ
僕が 僕が そばに行って
君の願望 呑みたいよ

ページTOPへ | MUSICのTOPへ戻る | TOPへ戻る